丸子ぽろり。(長野上田の観光さがし)

長野県上田市にある丸子地域の観光を調査、発掘していきます。地域おこし協力隊のお仕事です。(ときどき趣味の話も)

マグネットパワー!! Shall we 『鹿コン』?

早すぎる大量の雪に、どうも季節感覚を狂わされた鹿教湯ですが、

12月は誰にも等しくやってきます。

 

人によっては、年末の仕事ラッシュに追われ、子供のおもちゃの購入に追われ、確定申告やら小難しい資料に追われ、非リア充リア充に片隅に追いやられるという、

まさに「師走」。

常に時間は走って、僕らを追いつめてきます。

 

「正月はスタートなのに、なんでスタート前に全力疾走走しなくちゃならないんだ?」

「日本人は年中無休で走り回ってるけどね」

 

まあ、正月に向けての1か月。やり残したことを探す時間すら追われているわけですから、焦るのは仕方ない。

 

 

しかし、忘れてはいけない。

12月のビックイベントといえば、

 

 

『クリスマス・イヴ』

『クリスマス』

 

 

やめて! 言葉を直視するだけで目が焼ける!!

人によっては、冬将軍どころか悪魔将軍となりうるこのイベント。

しかもタッグマッチで襲いいかかってくる、非リア充にとっての「ヘル・ミッショネルズ」。まさに双璧。

 

 

ちくしょうー。

小学生のころは、寝てれば勝手におもちゃが届いている、サンタリスペクト記念日だったのに・・・・・・。

 

あの頃に、彼女を1ダースくらい注文しとけばよかった。

そしたらめっちゃいい子にしてたと思うし。

 

 

さて、脳内の戯言はともかく、

やはり12月になり急に人寂しくなることはございませんか?

どんな人でも、聖夜と呼ばれるデスサンクチュアリは二人で突破したいと思います。

 

 

そこで!!

 

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彼女募集中!!

 

あ、違います。参加者募集中です。僕じゃなくてね。

上のチラシは、鹿教湯温泉で行われる『鹿コン』という街コンイベントです。

20歳以上で、気軽に出会いを楽しめる。

もちろん恋人探しでなく、単純なパーティーとして参加いただくことも可能です。

友人と気楽に参加するもよし、大門のごとくスナイプスキルで意中の相手をGETするのも自由でございます。

 

おいしい食事に、お酒を飲んで、せっかくですから鹿教湯温泉の旅館でほんのり一泊。

 

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ここで惹きあう恋人を見つけ、ぜひとも『クリスマス』とかいう悪魔超人にクロスボンバーを決めていただきたいと思いますね!!

 

 

 

あっ、今回残念ながら僕は不参加です。

本当に、残念ながら。本当に・・・・・・。

 

 

 

できるだけ毎日更新中。下も興味がありましたら是非。

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雪のしんぐん 氷をふんで (朝方)

 

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朝のトビラを開けると雪国だった。

 

うぉ!!

びっくりした!!

急やな、ほんま!!

 

ニュースで東京に11月中の初雪が54年ぶりだー、

なんていう、正直どうでもいいニュースを大々的にやっていて、まあ長野もちょっと降るかもなぁなんて軽く考えていたけど……。

 

積雪にして6~7㎝くらいあるんじゃないか?

気温は-3℃。

 

路面の凍結はないようだけど、それでも車の渋滞は発生しているみたい。

どうか事故の無いよう、気をつけて運転してほしいものです。

かくいう僕も、地元ではこんなに雪が降ることがなかったので、ただただ唖然とするばかり。

さすが長野。

さすが鹿教湯。

 

 

雪というものほど地方によって価値観が変わる自然現象はないでしょう。

私の住んでいた大阪方面や東京都心などでは、雪といえば冬の到来であり風物詩。

年に1、2度あるかないかの楽しみに、子供も心を躍らせます。

 

逆に、雪が降るのが当然の寒冷地では、基本的に雪は天災の一つですからね。

まあ、鹿教湯でもこの時期にここまで降るのは無かったそうですけど。

 

 

しかし、雪というものはその見る世界をがらりと変えてくれるもの!!

僕は鹿教湯の観光支援が仕事なのだ。

 

新しい宣材写真を稼ぎに、

せっかくなので雪の鹿教湯を廻ってみよう!!

 

 

靴は長靴しかない……。

足の指の感覚が……。

 

ええーい、ままよ!!

 

 

雪ーの進軍氷を踏んで、

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どーれが河やら道さえ知れず―(途中で穴ぼこにはまった)

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馬は斃れる捨ててもおけずー(まだスタッドレスに変えてない僕の車)

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こーこは何処ぞ皆敵の国(害獣という敵です)

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ままよ大胆一服やれば(吸わないから缶コーヒー)

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頼み少なや煙草が二本(残金18円)

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これが雪国。

長靴に何か仕込まないと、本当に指先まで凍ってしまいそうになる。

 

 

山の天気は女心のように移ろいやすいと聞きますが、

きっと鹿教湯はSM女王様みたいな人だと思う。

 

 

 

 

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真田丸終了の前に!! 丸子城合戦2016!! あなたならばどう攻める?

 

真田丸もとうとう大詰め。最近恐ろしいくらい面白い!!

ただ、幸村達の井伊勢への言及に、巧妙な来年の大河へのステマを感じる。

www.oricon.co.jp

これぞ三谷脚本のなせる業ですね。

 

 

 

さて皆さん、子供のころ何して遊んでいましたか?

 

鬼ごっこや虫取り、野球や釣りや砂遊び。

 

テレビゲームに携帯の普及なんかで、外に出て遊ぶことも少なくなってきちゃいましたが、不思議とこういった体を動かす遊びはいまだ子供に人気のある娯楽なようです。

 

僕も昔はよく外で遊んでいました。

やはりゲームの登場で、学年を重ねるにつれて外で遊ぶ機会は減っていきましたが、外に出て遊ぶことは、特別な面白さがあったと思います。

 

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そういったわけで、子供のころ誰しもがお世話になる地域の公園。

町内に数多くあるそれらは、広い、自然が豊か、大きな滑り台がある、神社の境内、砂場には猫の糞があったり、海浜公園であったり、場所によって子供が喜ぶポイントを抑えています。

大人になった今でも昼食を自然の中で食べたい。

読書は木漏れ日の下でと考える人は多いのじゃないでしょうか? 

 

 

 ~丸子公園 丸子城跡~

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 (秋なので少し寂しい)

 

わが丸子にある、そんな個性豊かな公園の一つ。

それが、『丸子公園』です。

 

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縦に長く、残念ながらボール遊びをするには少し心もとない広さ。

といっても子供の大きさにはちょうど良いかも。

子供向けの遊具をきちんと抑え、大人がゆっくり散歩するにもちょうど良いくらいの長さです。

 

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公園の敷地内には安良居神社という神社の境内も含まれており、また春には桜も咲く、季節の色が感じられる場所。

 

どうでもよいことですが、よくドラマやアニメの少年時代に、お寺や神社の境内に子供が集まって遊んでるシーンって憧れますよね。田舎の子供たちって感じで。なんか天狗とか出てきそう。(僕だけかな)

 

 

この公園はもともと丸子城という山城の跡地です。

活躍として有名なのは、大河ドラマ真田丸で一躍有名になった「第一次上田城の合戦」。

7000の徳川軍を2000の兵で討ち払った真田の物語は、とてもよく知られています。

残念ながら丸子城がドラマ真田丸に登場することはありませんでしたが(名前だけはちらっと出てたかも)、この上田城攻めに失敗した後、徳川勢はいったん体制を立て直して、今度はこの丸子城を攻め立てたのです。

 

当時丸子城を守護していたのは丸子三左衛門という武将。

元々北条家の家臣だったそうですが、真田との合戦にて説得し主従を結んだという、いかにも戦国的な方法でリクルートされた人です。

 

かなり義に厚い武将だったようで、徳川方の調略にも耳を貸さず、堅牢な守備で城を守りぬいたとされています。

上田合戦に隠れた、延長戦ともいえるこの戦い。

丸子表の戦い」とも呼ばれるこの戦いは、最後は徳川方の撤退によって終了しました。

強豪がそろう徳川に連戦したことで真田勢は天下に名を知らしめたわけですね。

 

さて、話が長くなりましたが、現在公園として利用されている丸子城跡。

山城ですので天守などがあるわけではありませんが、公園内から斜面をのぼり城の二の郭「飯盛城」の跡地へ登っていくことができます。

飯盛城の跡地には櫓が設置されており、近場の山では一番高いところに建ててあるので、上田の中心街から真田地区、東御などを見下ろすことができます。

 

せっかくなので、城を攻める気持ちになって上に登ってみましょう。

 

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斜面はわりと緩やかな角度ですが、整備がほとんどされていないので運動靴程度の用意は必要かもしれません。子供のハイキングにはちょうどいいでしょう。

「この道を大軍で進むのは無理じゃ。左右の坂からそれぞれ囲いこむようにして攻めるのじゃ」

昔はここから兵糧を運んだのかもしれませんね。

 

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こういった細道を見ると、横の斜面が際立ちます。

もしも道なりに進まなければ、兵士が上るのはかなり骨を折るでしょう。

「うわー岩が落ちてきたぞー!!」「ぬかるみに足を取られる!!」

的な。

 

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整備されていない道がありますのでご注意を。

また、道がいくつか分かれており、地図を見ないと別の道へ逸れてしまうこともあります。小さな山ですので遭難はほぼありえませんが、道なりに進むことをお勧めします。

 

上るのに疲れた方は、途中で休憩できる櫓がいくつかありますのでそこで休憩するといいかもしれません。通称セーブポイントです。

 

もしかしたらこういう平坦な場所に兵士が詰めていたのかもしれません。

「敵が来たぞ。岩落とせ!! 矢を放て!! 熱湯をかけろ!!」

どうでもいいけど、こういう合戦の後のもろもろの掃除って誰がしてたんだろう。

 

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さああと少し。

上の櫓周りは結構平坦な道が続いていました。

もしかしたらここらへんは主郭と二の郭を結ぶ道だったのかもしれません。

 

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最後のスパートで急に斜面が不安定に。

普通に上ることもできますが、縄を使ってショートカットすることもできます。

ただその先の道は、完全な獣道なのでショートカットするメリットは忍道の訓練くらいです。

僕は忍者なのでショートカットします。

 

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おお、中々いい佇まいじゃないですか!!

城跡にこういう建物があると、急に雰囲気でますね。

櫓は古すぎることもなく、かなり頑丈なつくりを感じさせます。

山城の跡地として、景色と雰囲気を楽しめるのはかなり良い趣向ですね。

「城主の首をもらいに参った!!」

「こっち二の郭だから、城主の丸子さんは反対側の主郭にいるよ」

「えっ……」

 

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「これが天下取りの景色ぞ!!」(上田出張版)

夕暮れ時なので空が少し白んでしまいました。

しかし、信州国際音楽村に近いレベルの眺望。こちらは丸子の町が見通せるのがポイントでしょう。

なるほどこれなら徳川の軍勢も丸見えじゃわい。

 

そういえば、上っていて思いましたが、この山道の地図。

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RPGのマップみたいっすね!!

なんか発見した途端。無性にテンションが上がりました。

割とまっすぐな道だけど分かれみ道もあって、途中休憩できる場所もあり、しかも15分程度で頂上に行けちゃう手軽さ。

ってことはあの櫓には間違いなくBOSSがいるなぁ。

子供に吹き込んで、頂上まで登らせてみようか……。

 

戦国時代から現代まで。

もしかしたらこういう自然の地形というものに対する考えは、あまり変わらないのかもしれません。

 

僕は歴史好きですが、どっちかというと

『その場所で何が行われ、誰が何を思っただろうか?』

『このようなものが作られた理由は何なのだろうか?』

という、名前や年号のような記号ではない、歴史の背景を想像するのが好きです。

 

そもそも歴史というのがどこまで信用できるか分かったもんじゃないですからね。

大河ドラマ真田丸』の幸村がいれば、『真田太平記』の幸村、『真田十勇士』の幸村、ゲームの幸村がいるわけですから。

真田幸村が実は大阪夏の陣で勝って生き延びていたとか、義経がチンギスハーンになったとか、諸葛孔明が扇からレーザー打ってたとか、それを確かめる方法もないのです。

 

 

歴史は覚えるものではなく、体感するのもの。

そこからいろんな人間の事情や感情を推理する。

 

ちょっと地味な場所かもしれませんが、

城攻めするもよし、守るもよし、RPGの主人公の気持ちになるもよし。

そうやっていろんな観光地を楽しんではいかがでしょうか?

 

 

 

毎日ペースで更新中。

こっちもよろしくお願いいたします。

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ハッピバースデー。そして本日は世界トイレデーである。

今日は僕の誕生日です。

 

両親に始まり、育ててくださった方々、今まで支えてくださった方に感謝ですね~。

もちろん、今このブログを読んでいただいている方も。

 

 

 

と、しまった!!

せっかくの誕生日なのに、普通に生活してしまった!!

(普通でええやん)

こんな地域おこしの仕事をさせていただいているのに、記念日に何もしないというのは、エンターテイナーの恥!!

(エンターテイナーじゃないけどな)

プレゼントは100歩ゆずって、ケーキがないとは花が無さすぎる!!

(26歳児。)

 

 

以上、友人とのLINEの一文。

ちなみに彼は、誕生日に長野にいる僕へ大阪の飲み屋へ来いという、僕以上のおバカちゃんです。

 

 

まあ、実際僕も誕生日にそこまで思い入れがあるわけじゃないです。

毎日いろんなことやってるんだもん。

実際、Facebookで友達から連絡来なかったら、絶対忘れてたし。

(ただ、ちょっとフクロウがいっぱい飛んできて魔法学校の入学届が届くっていうのは憧れるなー。26歳の魔法使い。……。だめだ……。なんか、絶対だめだ)

 

でも、せっかくだから意味のある一日にしたいよなー。

雨のせいで、部屋の掃除に1日使ってしまった。

単純に休日としても冴えなさすぎる。

 

 

つまり、

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作るしかあるまい!!

誕生日ケーキ!!

 

自分のお祝い事に。何をムキになっているのか……。

(ブログのネタのため、じゃないぞ……)

 

 

しかし、すでに夜遅く。

家にあるもので済まさなくちゃいけない。

いちごはあきらめめるか。泣

 

使うのはホットケーキミックスと、偶然持っていたベーキングパウダー。

適当に混ぜて、オーブンへ。

こんな時のために、オーブンつきのレンジ買っといてよかったー。

 

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さて、このままじゃただのホットケーキの完成である。

宅急便をやっている魔女の黒猫は喜ぶかもだけど。

せっかくだからクリームも作ろう。

 

 

って、調べたら生クリームは牛乳から作るのは(家庭レベルでは)無理だそう。

しかたない。

カスタードクリームを作る要領で、卵を抜いて、バターを多めにしてっと。

 

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どうよ!!

ちなみにろうそくがなかったので、

 

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やはり偶然家にあった駄菓子をつかって雰囲気だけ。

 

上にのっかてるのは以前、もらい過ぎたりんご(秋映)をつかって作ったりんごジャム。

果肉たっぷり。はちみつも多めに。

 

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よし!!

家にあるものでは、なかなか立派なものができたじゃないか!!

 

 

さっそくいただきます!!

やっぱり誕生日はケーキでしょ。

 

ハッピバースデーオレー!!

 

 

 

……。

 

 

 

 

朝ごはんだ、これ。

 

 

 

 

 

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蟻にとっての東京から長野

 

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鎧姿での準備体操。

悪目立ち過ぎる司会でございましたが、なんとかやり遂げました。

 

ただ、鎧の何が厳しいかというと、厚着も重ね着もできませんから、とにかく寒いんです。

あと、道行く普通の観光客の人には、変な人扱いされますし。

 

 

ともあれ、このウォーキングフェスタも思い返せば、1週間前。

ブログの更新が遅れてしまい申し訳ありません。

今週は出張が重なってしまいましたもので……。

 

来週もまた出張で、鹿教湯にいる時間はほとんどなさそうです。

師走が近づいているのが、ビンビン感じられますな~。

 

 

~第57回丸子地域駅伝大会~

さあ、もう寒くなってきたんだ~。

ゆっくりこたつで休もうっと。

 

世知辛い世の中「おい、まだ運動の秋は終わっていないぞ!!」

こたつからズルー。

僕「いやだー。僕は今から食欲の秋だけに専念するんだ-!!」

 

こんなやり取りが、有ったのか無かったのか。

そんなことはどうでもいいとして、

 

 

駅伝!!

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丸子の皆さんさようなら。

走るくらいなら、地域おこし辞めます。

 

しかし、現実は非常なもので。

僕は気づいたら会場の体育館に入っており、気づいたら第2区(4.2km)の走者として登録されており、気づいたら体操着に着替えていたのです。

 

まじかー。

昔から一番嫌いなイベント。

それが『マラソン大会』。

 

走ったら苦しいし、だからと言って何か報酬があるわけでないし、遅ければ遅いほど指をさして笑われる、悪魔のイベント。

足の遅い僕にとっては、まさに地獄でした。

 

大会のたびに、

「台風来い!」

「今日だけ風邪をひけ!」

「小学校に隕石落ちろ!!」

と祈ったものです。

 

そんな僕が駅伝に。『丸子地域自治センター』として走らなくちゃならない。

地域おこし協力隊ーーつまり便利屋稼業ーーつまり体の良い雑用の辛いところです。

 

 

さて、嘆くだけ嘆いてアドレナリンが分泌されたところで、ついに僕の前の人が見えてきました。(ちくしょう。そのまま帰ってこなくてもよかったのに……)

たすきを持って徐々に近づいてくる。

赤兎馬に乗った呂布が全速力で向かって来るような絶望感。

 

うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!

と心のなかで叫んでいる間に、たすきが受け渡されました。

 

不思議なもので、スタート直前まではあれだけ「かっか」していた頭も、走り始めると妙に冴えてきて、自分が今最後尾であるとか、残りの距離はどれくらいあるか、など冷静に考えながら走っていました。

僕の足では前の人を抜くのは無理だろう。残りの距離に対して今の速度なら大体20分前後かな? ただこれ以上速度を上げると最後まで走るのは難しいだろうな。

 

まあ、頭が回ったからと言って実際にその通りに動くかは別の話。

結局中盤くらいで、ヘロヘロになっていました。

 

あー。

いかんなぁー。

やっぱ後悔。

走るなんて非生産的なこと僕には向いてないなー。

少し緩めて……

 

そんな僕にとって、朗報とも悲報ともいえる声が届きました。

 

「おーい、がんばれー最後尾ー!!」

 

顔を上げると、商店の店主さんや、通りがかりのおじさんおばさんが手を振ってくれている。

 

「あともうちょいだ! 頑張れよ! 丸子自治センター!」

 

僕の走っていた場所は商店街~市街地で、一番応援の数が多いところ。

道路のいたるところに応援の姿があるわけで。

 

ああ、なるほど。

諦め禁止ってわけですね。

応援という名の強制ランニング装置だこれは。 

 

4.2kmごときで何をセンチな感じになってんだと思われるかもですが、

蟻にとっての4.2kmが東京~長野を縦断する距離であるように、

僕にとっての4.2kmは、未知の領域なのです。

 

 

 残り1km。

自然と頭の中には「サライ」が流れ始め、途中から爆風スランプの「runner」が混じり始め、何故かビートルズの「イエローサブマリン」が頭をよぎってくると、

ついに、ゴールが!!

 

終わる。

やっと地獄から開放されるぞー!!

よっしゃー!! めっちゃ元気でたー!!

 

なんでその元気が道中で出てこないのか、人間の体の仕組みに納得がいかんのですが、最後の応援の後押しもあり、無事に完走。ゴールしました。

 

残念ながら、振替スタートでたすきを繋ぐことはできなかったのですが、それでも途中退場で『記録なし』は逃れたわけです。

「最後尾車」と「救護車」を後ろに引き連れての凱旋は、あまりにマヌケな図柄ですが、応援してくれた人たちの期待を裏切らずに済んで良かった。

 

 

 

なんとか、うちの丸子地域自治センターは最下位を免れたものの、やはり下からのほうが数えやすい順位。

大した力にはなれませんでしたが、なんとかかんとか努力させていただきました。

走るということが、とにかく嫌いなこの僕が完走出来たのは、一緒に走ってくださった自治センターの方々、そして応援してくださった街の方々のおかげだと思います。

 

そうだな。

これを期に、ジョギングくらいは始めてみようかな。

走るっていうのも悪くないじゃない!!

 

 

 

次の日。

筋肉痛、マジムリ……。

もう絶対走らない……。

 

 

 

 

 

1日ペースで写真を更新しています。

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あーかい、あかーい、赤い仮面の……

突然ですが観光客の方から、質問がありました。

 

Q.「長野県といえば、なんでしょう?」

 

あっちゃー、よく聞かれる質問です。

いいとこいっぱいありますよー。えーっとですねー。

 

とある友人たちの回答例

A.「長野県って……いっぱいいいものあるよね!」

A.「確か……スキー、山、川」

A.「広い、サブい」

 

おーう。抽象的ー。

てか、良いとこ言えよ。

 

でも、実際いろんな良いところがあるのに、何がいいのか今いち説明に欠けてしまうのが、この長野県。

あまりにアピールする点が多いため、象徴的なものが思い出せないのが泣き所。

 

しかし、今は秋。

この時期ならば、僕はこの質問に即答で返すことができます。

 

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はい、りんごちゃんです。

我が家にもやってきました、りんごブーム。

 

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「秋映」「紅玉」「シナノスイート」「シナノゴールド」。

味がどうとか、量がどうとか、深いこと考えずに、気に入ったものを適当に買ってしまいました。

丸子の産地直送センター「あさつゆ」には、たくさんの種類が並びます。

 

 

せっかく長野に来たんだし、ご当地の味を堪能せねば。

 

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(写真はシナノスイート、シナノゴールド)

 

実は僕はそこまでりんごが好きなわけじゃありませんでした。

よく食べるようになったのは、料理をするようになった4年前くらい、大学のころくらいからだったと思います。

 

しゃりしゃりとした歯ごたえが、昔はむずがゆく感じたんですよね。

あと、デザートというには、身が詰まりすぎているとも思ってました。

 

 

しかし!

やっぱり、りんごの名産地、長野!

 

形、美し!

香、甘し!

味、旨し!

 

りんごは大量にあっても、ジャムやら、ケーキやらデザートへの用途が豊富なのが強みです。

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料理としてはカレーにも入れれるし、嫌う人は嫌いますが、マッシュポテトにも入れれます。

(酢豚にパイナップルも……あれはどうだろ?)

しかも秋の気候ならば、常温でも置いておけるし、籠なんかに入れていたらちょっとしたインテリアっぽくも。

 

果物界のオールマイティプレイヤーですね。

そして種類ごとに味の個性が驚くほど違う!

皮を噛み切る時の、「パキン!」とした感触に、シャリシャリとした歯ごたえ。

ざらついた舌触り、酸味と甘み。

 

長野のりんご。

ただ今、絶賛発売中でございます!

 

寄った時に、お土産で買いましょう!

 

 

 

ちなみに、

生産量は青森に譲りますが、その分ほかの果物もよく育つのが長野の強みと言えるかもしれませんね。

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(写真はワイン用のブドウです。注意)

 

 

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では!

 

 

 

スポーツ=健康。健康=鹿教湯。つまりスポーツは鹿教湯である。

やっとこたつ用の布団を買えました。

 

あと一か月後には、もっと火力のある暖房が必要になっていくとは思いますが、

こたつのがある部屋というのは、視覚的に温かいもんですよね。

(プラシーボ効果?)

 

 

そんな寒さの中、やはり健康の里「鹿教湯」。

「温まるなら体を動かせ!」と、こたつから引きずり出されます。

寒くなると運動が減るもんね。

いい機会です。(まだ、みかんの季節じゃねーし)

 

鹿教湯温泉ふれあい ポールを使ったウォーキングフェスタ

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2016年10月29日(土) 8:00~

 

皆さんはポールウォーキングというものを知っていますか?

もしかしたらノルディックウォーキングなら聞いたことがあるかもしれません。

 

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少々写真が小さくて分かりづらいかもしれませんが、写真の歩いている方々が、手にスキーのストックのようなものを持って歩いているのが分かりますか?

 

このように、ストック(ポール)を持って足と一緒に腕も動かすことで、普段使っていない筋肉を鍛えるわけですね。

ちなみに「ポールウォーキング」と「ノルディックウォーキング」はそれぞれ別物で、歩き方や道具が異なりますのでご注意ください。

 

※今回のウォーキングフェスタは、「ポールを使ったウォーキング」。つまり、ポールを使うウォーキングの総称なのです。

 

 

上記のチラシを見ていただければ分かる通り、最長のもので「鹿教湯」を中心に、「大塩」「霊泉寺」という『丸子温泉郷』を巡ることができます。

距離にして、何と8キロメートル!

普段なら車で、10分ほどの距離を歩くというのは、時間的にも、体力的にも気になるところでございますが、ここは温泉街。

出た汗を流すための湯、空かせたお腹を満腹にする食事場、きちんとございます。

疲れ果てても、宿泊だってOKなんですから!

 

 

秋が深まり、山の中は赤や黄色、そして緑が混じってにぎやかな色合いになってまいりました。

 

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ここからは一気に冷え込み、おそらく僕史上初めての冬を迎えることになると思います。

ならばその冬に備えて、自然豊かな地で、心も体も鍛えなければ!

 

スポーツの鹿教湯。いかがでしょうか!

 

 

ちなみに僕は当日、鎧を着て歩きます。

なので、多分死にます。

でも、健康のためですから。ね。

 

 

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