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丸子ぽろり。(長野上田の観光さがし)

長野県上田市にある丸子地域の観光を調査、発掘していきます。地域おこし協力隊のお仕事です。(ときどき趣味の話も)

NAVERまとめでまとめてみた。

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観光支援の仕事を考えるにあたり、

 

「いったい自分なら、どのようなコンテンツから情報を得て旅行するだろうか?」

 

という単純な発想に至りました。

むしろ今まで、なぜ行動しなかった。

 

 

と、実は前から考えてはいたんですけどね。

るるぶを読む」「旅行代理店のチラシを調べる」「Webで旅行感想を見る」など、

僕は結構ノーマルな情報収集力です。

そのため、情報を発信する側として、

これらのコンテンツを自分が提供できるという発想にたどり着かなかったのですね。

 

 

しかしブログを作り、Facebookもそれなりに、チラシを自作したりするようになった今、「あ、僕でもコンテンツ作れるじゃん」と気付いたわけです。

 

 

なので、とりあえず比較的作りやすい『まとめサイト』を利用することにしました。

 

NAVERまとめ 鹿教湯温泉

matome.naver.jp

 

 

やってみると、意外に簡単で面白いものでした。

ブログよりも事務的な文章を書けばいいので、考える必要もほとんどありませんしね。

 

こちらの方が、情報の提供や検索対策としては有効なツールかもしれません。

なによりこまめに更新しなくてもいいという、利点があります。

 

 

よろしければ、一旦覗いてみてください。

書いてあることはいつもの情報と変わりはありませんが、そのぶん分かりやすいと思いますので。

 

 

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

一年さってまた一年。ぶっちゃけありえる。普通です。

 

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(雪の信州国際音楽村 めちゃ寒い)

 

さーて、仕事始めです。

 

といっても、元旦ですでに働いているんですけどね。


5日ほど関西に帰省してまして。

同窓会やら、正月祝いやら、忙しいスケジュールをこなして、瞬く間に鹿教湯に帰ってきました。

 

 

ちょっと長いこと留守にしてたので、水道管などが心配になりましたが、
きちんと断水しておいたので問題はありません。

こういう地味な気遣いが一人暮らしでは忘れがちですからねー。

 

 

さて、記念すべき今年最初のお仕事。

これからビシバシ丸子の魅力をPRするぞ! と、意気は十分。

帰省の疲れも振り切って、熱意と誠意をもって、

地域おこしの仕事に、今年も励む所存!

そんな僕です。

 

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皆さん。

 

お分かりいただけただろうか。

 

写真に写る紙袋の変態。

 

 

夜な夜な町を徘徊し、居酒屋に現れては外国産ビールをせびり、

新鮮な獣の肉をいい感じに焼いてもらって貪り食う。

次の日には必ず体調を崩し、胃腸薬は苦さでさらに気分が悪くなるので

ペパリーゼとウコンだけが友達といわれる、いにしえの怪物。

 

 

それが僕の正体だったのです。

 

 

 

はい。

人間、新年が明けても、やること書くこと変わらんのです。

 

 

今回は、丸子の隣町である武石地区にイベントのお手伝いに行ってきました。

武石地区には僕と同じ地域おこし協力隊員が2名おり、

福島県の子供たちを招いて、スキーの実習を企画していたのです。

 

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(武石にある、番所ヶ原スキー場)

 

そしてレクリエーションとして夜に肝試しを行ったんですよね。

 

 

去年は鎧武者にサンタ。

今年はお化け。

 

ちゃくちゃくとモンスター化が始まっていますね。



しかし、子供と遊ぶのには慣れているのですが、怖がらせるとなると頭を絞ります。

 

ゾンビ?

メイクができない。

 

ドラキュラ?

ビジュアル的に一般人と変わらない。

 

フランケンシュタイン

身長がたりません。

 

 

用意も何もしてなかったので、とりあえず100均で用意できるものを考えました。

そして行き着いたさきが何の変哲もない『紙袋』!

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最初はしわをつけずにかぶってみましたが、あまりにあほらしい外見だったので、

しわしわにして血のりをつけてみたらやっと雰囲気が出てくれました。

まあ、不審者以外の何物でもありませんけどね。

 

 

子供の反応は、まあほどほどといったところでしょうか。

 

いくら相手がお化けの中身を確かめにくるような、小賢しい生意気な悪魔でも、

暗がりから急に人が出てくれば誰だって驚きますからね。

 

 

ただ、子供より偶然通りかかった子供の親の方が叫び声をあげてしまうという

お粗末は、ちょっと反省しなくてはいけません。

 

 

まあ、年が明けても相変わらずな僕ですが、今年はいろいろと勝手知ったる身。

いつまでも新人、研修生という訳にはいきません。

 

 今回参加した企画のように、

知恵を絞ってイベントやら商品やらを企画する側に回るわけです。

とりあえず、以前から考えていた企画をいくつか肉付けして、

企画書でも作るところから始めましょうか。

 

 

さて、また騒がしい一年の始まりでございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新年、明けましておめでとうございます! 今年も上田市鹿教湯をよろしくお願いいたします。

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(年賀状代わりです。上手く描けてますでしょうか)

 

 

 

昨日はハメを外して飲みすぎました。

 

昼くらいまでしっかり寝て、遅めの朝食食って、適当にテレビつけて。

 

えっ!

今日お正月だったの!!

 

 

なんとも馬鹿げたことですが、「年を越した」実感はあっても、「正月を迎えた」気分にはならないという。

 

軽いタイムトラベルを味わった感覚です。

 

しかし、正月というのに怠惰な大学生のような寝起き。

これはあまりにお粗末ですね。

 

 

 

ということで!

 

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初詣に行ってきました!

(下の写真はちょっと前のですけどね)

 

 

我が鹿教湯には、きちんと除夜の鐘を鳴らせる『文殊堂』というお寺がございます。

僕は初詣は神社でするものと決めているので、正確には正月参りといったところでしょうか。

 

 

昨晩を鹿教湯で過ごした家族連れやアベックが歩くなか、おぼつかない足で階段を登る。

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新年から良い天気というのはいいですね!   気分が晴れます。

 

 

さて、賽銭入れて昨晩祓ったはずの煩悩が早速復帰。

ナムナム。

賽銭入れた分、お願いしますぜ〜仏様〜。

 

さあ、詣でが過んだら早速効果計測です。

俺のターン!   ドロー!

 

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うーむ末吉。

 

書いてあることも、「おやめなさい」「およしなさい」の羅列。

 

フッ、フン!

いいもんね!

実家戻ったら、また神社に初詣行くもんね!

 

と、投げやりにならず、仏様の金言はしっかりと心に刻み用心しましょう。

(でもムカついたので、木に結んで帰った)

 

 

さあ、新年です!

何をやるにも初めての去年。

今年は一体どんな新しいものに出会うのか?   どんなものを作れるか?

 

 

どうか今年も、上田市鹿教湯を、そして地域おこし協力隊ハセガワをよろしくお願いいたします!!

 

 

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ラッキーなことに、職場の局長からおせちを頂くことに。

やったね。

 

 

 

 

一年を5分で振り返って。良いお年を!!

 

ついに年末ですよ! 皆さん!!

 

やり残したことは無いですか!?

 

年越しそばは買いましたか?

甥っ子、姪っ子のお年玉は用意しましたか?

除夜の鐘を一緒に聞く、恋人は横にいますか?

 

はい。

ノリがキモイですね。

慎みます。

 

 

さて、地域おこし協力隊なんてものをやって、自然な流れで、初めて実家以外で年を越すわけですが、不思議と今までの年末の中で一番充実してて楽しい気がします。

 

昔アルバイトで、映画館の中で年末を過ごしたことがあったけど、その時はいやでいやで仕方なかったからなぁ。

 

取り組む心がけで、ここまで違うとは。

嬉しい限りです。

 

しかし、この一年は激動の一年でした。

なにせ、正月に仕事を辞める宣言をして、3月に退職。

すぐに次の仕事を!

と、思ったら7月からの採用で。

 

じゃあ、退職ライフをゆっくり味わうか―、なんて言ってたら、すぐに7月。

上田に来たわけです。

 

車の運転も初心者。

自炊はしたことがない。

尋常じゃない寒さ。

普通に車の前を鹿やら、タヌキが通っていき、

保育園でサンタをしていれば、鎧姿でイベントの司会をしていたり。

イラストやブログも始めたし、動画サイトも使い始めた。

 

そして今は、氷灯ろうなんて言うしゃれたイベントに携わって、温泉街で年を越そうとしている。

 

まさに、高校の青春時代が怒涛のようにカムバック。

彼女がいないのも、高校の頃とおんなじ。

 

「楽しむということを楽しんでいる」というのが、今の僕でしょうか。

 

・・・・・・。

 

ダメだ!

いまいち意味分かんねぇや!!

 

 

とにかく、今年はずいぶんと僕を取り巻く環境が変わった。

大統領が変わったり、国民的アイドルグループが解散することに比べれば些細な変化だけど、生活、価値観、そして性格も変わったんじゃないかな?

 

 

あとは来年。どう新しいものを作り出していくかです。

地域おこし協力隊としての宣伝やイベントだけでなく、僕自身も将来に糧となる経験と行動をしたいものです。

 

まあ、とりあえず今日は『わんだ~れ』 (鹿教湯の居酒屋)で飲むだけですけどね。(笑)

 

 

 

それでは皆さん!

良いお年を!! そして、新しい年を良いものに!!

 

 

 

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ありがとう「真田丸」 そして今後の上田

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真田丸」 完

 

いやー、本当に素晴らしかった。

キャストひとりひとりが愛おしい。

あんな戦国ならば、一度行って見てみたい。

そんなドラマでした。

 

 

我らが上田市では、当然ご当地ヒーローとして真田幸村は大活躍。

今回の「真田丸」のおかげで、今年の観光客の伸び率が最大の観光地となりました。

 

 

しかし、流行り廃りは早いもの。

上田としては、最大の広告看板を失ってしまったのです。

このままいけば、少なくとも来年の観光客数は今年を圧倒的に下回るでしょう。

 

 

ドラマや映画などによる、地域おこしの効果とはそんなもんです。

結局、本当の意味での観光地とは、きちんと地力があり、努力をしている場所なのです。

 

だからと言って、真田丸バブルの効果がただの観光客増加で終わったわけではありません。

 

例えば、僕は去年の今日、長野県上田市について知りませんでした。

真田丸」が始まり、その流れで大きく上田市の広報が行われたのです。

真田丸」の本編終了後でも、史跡や行事が映されていました。

 

地域おこし協力隊の説明セミナーでも、

「あの真田丸の上田です!!」と、でかでかと広告していました。

 

「無名」が「有名」になったのです。

上田市?」ではなく「ああ、上田市ね。真田の」という言葉が返ってくるのです。

これは大きな収穫じゃないですか?

 

何かをやるにしても、「上田市」という単語の認知が急速に高まったのです。

 

 

僕なんか、気付けば現在、上田市で地域おこし協力隊なんてやっている始末です。

 

 

今後、さまざまな活動をやっていく中、未開発の荒れ地などではなく、今年みんなが真田丸で訪れさんざん踏みしめた大地は、

どんなアイデアでも広げられる、最高に走りやすいグランドのようだと思いませんか。

 

 

終わったからこそ、真田に拘らない、新しいアプローチが活きてくるんです!!

 

例えば、僕と同じく地域おこし協力隊として働いている方々はこんなイベント・活動をしています。

 

 

武石地区

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食の体感イベント「武石ふるさときゃらばん」

武石地域の食べ物とお酒が楽しめる「武石ふるさときゃらばん」が上田市中心街で12月23日(金)に開催予定! 場所は以前紹介した小劇場「犀の角」です。

 

 

豊殿地区

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豊殿地区では、現在、稲倉の棚田を利用したイルミネーションが行われています。

また、ここの地域おこし協力隊の方は、自分でお米を耕しているんですよ!

 

 

そしてもちろん、わが丸子でも、この冬イベントが行われます。

 

丸子地区

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そう! 以前紹介した、「氷灯ろう夢祈願」です。

もちろん、このような既存のイベントを盛り上げるだけでなく、新しい取り組みを考えていかなくてはなりません。

 

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(美しい、空と山。それらに包まれた信州国際音楽村にどんなイベントを持ってくる?)

 

 

だからこそ僕は、このタイミングで上田に来たのです。

おかげで、このようなイベント事を一通りこの一年間で学習し、次の活動の参考にすることができるからです。

 

 

そして、だからこそ僕は、「真田丸」を「さよなら」でなく、「ありがとう」で送ってやりたいと思うのです。

地域を興す僕らに、少しでも世間の目を向けさせてくれたことに。

 

 

ありがとう「真田丸」!!

お前の入港は、上田市に活気を出す力を与えてくれたぞ!!

 

 

 

じゃ、僕は来年の大河に向けて、「浜松」にでも亡命すっから!!

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す、すいません・・・・・・。

 

 

 

一日一言、一枚写真。のペースでは中々いかないですが、下記ページもよろしく。

marukochikiokoshi.hatenablog.com

 

 

ローカルなお祭りを見る 「鹿教湯 氷灯ろう夢祈願」

 

 えらく更新が遅れてしまいました。

里帰りやら大掃除やら何かとイベントが詰まっていたというのが本音なのですが、

実はブログのネタを待っていたという裏事情もありました。

 

 

さて、北海道などの寒い地方では氷まつり・雪まつりといったイベントが盛りだくさんですね。

僕も寒いのは嫌ですが、そういった幻想的なビジュアルの制作物には心を奪われます。

きっと雪もめったに降らない地方で育ったので、ちょっとした憧れがあるんでしょう。

おかげで鹿教湯に移り住んでから、あらゆる面で寒さ対策は欠かせなくなりましたけどね。

 

 

さあ、風邪をひかないようにきっちりと防寒対策をして、鹿教湯を探索しましょう!

12月27日から、こんなイベントがあるんですから!!

 

氷灯ろう夢祈願 12月27日(火)~1月31日(火)まで

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おおー。

お洒落なチラシだー。

さすがプロが作ったものは違う。

 

と、注目すべきはそこだけでなく、冬の寒さを最大限に利用した、氷と炎のイベント、

それが「氷灯ろう夢祈願」です。

小さな筒状に凍らせた氷に、ロウソクを立てて火をつけるんですね。

範囲は湯端通りから文殊堂周辺。

点火は毎度16時30分から、火は大体4~5時間もちますのでだいたい22時くらいまでやっているイメージですね。

 

普段と違う観光スポットの姿で、毎年観光客でにぎわいます。

といっても、ローカルな祭りなので「隠れ祭り」とも言えますが。

郷土の色がよくわかる、貴重なイベントです。

 

そして、この氷と一緒に絵馬を設置します。

「志望校合格!」「彼女欲しい!」「健康な一年を」「世界平和」「海賊王に俺はなる」

来年はいい年になりますように。

それぞれの夢が灯に照らされて並ぶ姿は、なかなかロマンチックですね。

 

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さて、この氷灯ろう。

今回、僕も初めて参加させていただくことになりました。

27日に向けて、本日から氷の用意をしていきます。

せっかくですので、ちょっとだけ氷の作り方を教えちゃいましょう。

 

てっ、外めっちゃサブい!!

こんな中で氷作りすんの!?

 

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まずは、こちらが冷凍庫。

この中で水を冷やし氷を作ります。

イベント期間中以外では電源を落とし、作成する器具などの物置きとして使っています。

 

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 筒状の氷を作るための型です。

この容器に水を入れて灯ろうを作るのですが、熱伝導をよくするため金属製なので、めちゃくちゃ冷たいです。

 

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水入れ中。

一回の冷蔵で作成できるのは40個まで。

この水が凍るまで丸1日かかります。

最低でも灯ろうは200個作らないといけませんので、これから5日はこの作業を繰り返すわけですね。

 

 

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冷気が通りやすいよう、木枠をうまく使い、風を集められるようにしています。

中途半端に凍ってしまうと、水の部分ができてしまったりするので、

こういった知恵が必要になってきます。

 

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それでは最後に。

これはなんでしょう?

ヒントは「中に入れるのは温泉」です。

 

 

 

ピンポーン!

「分かった、作業で冷えた体をあっためるんですね!!」

「いえ、氷を型から抜くときにここで少しだけ溶かすんです」

 

 

・・・・・・。

 

 

知ってましたよ!!

ええ、知っていましたとも!!

 

いやだなー。見れば一瞬でわかりますよねー、当然じゃないですかー。

 

 

 

みなさん、きちんと氷を準備しております。

幻想的な冬を、ぜひ鹿教湯で過ごしませんか?

 

 

1日程度で更新しています。こちらもよければどうぞ。

marukochikiokoshi.hatenablog.com

 

12月7日(水) 交流拠点ルシカ OPEN!!

 

いきなりですが、皆さん。

田舎に住むって、どう思います?

人によっては、喧騒な都会を離れてすぐにでも住みたいと思うかもしれませんし、

虫が多いし、利便も悪いので考えられないと感じるかもしれません。

 

 

僕が住むこの鹿教湯も(というか長野県全体的にほとんど田舎なんですけどね)
やはり田舎なのです。

いざ田舎に住むということになって、何を用意したらいいのか?

何をすればいいのか?

どこに何があるのか?

 

実際、住んでみて分かりましたが、とにかく覚えること、揃えるものが多いのです。

結果、僕は自然と地域の人と喋り、手伝い、交流していき、

おかげで今は快適に毎日を送れています。

(虫は多いけど)

 

 

これは僕の地域おこし協力隊という職業のおかげかもしれません。

しかしそれでは、今後鹿教湯に引っ越ししたいという人は情報を得るのが難しい。

 

 

ご心配なく!!

 

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「12月7日(水)

 交流拠点 ルシカ OPEN!!」

 

 

ふふん。

今回はおふざけなしです。

てか、たまには真面目に書かないと怒られる……。

あと写真はプレオープンのものです。

 

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さて、ここは新しく鹿教湯内にできた、移住者を始めとした地域の方との交流拠点。

 

小さな内村では、来れば誰かいるという場所は貴重です。

仕事でも生活でも趣味でも、とにかく初めて来た田舎で相談できる人がいる。

 

都会では隣の人の顔なんて覚えることもありませんでしたが、

この鹿教湯では、道行く人全員が顔見知り。

 

こう場所を起点に、交友を深めていくのもいいんじゃないでしょうか?

 

 

ちなみに、

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ルシカ特製、ルシカ焼き(通称かけじい焼き)。

味はあんこにクリーム。

シンプルですが、最初はこんなものでしょう。

 

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このルシカ焼きをテイクアウトして、近くの喫茶店で一服いかがでしょうか。

なんと10%引き!!

 

やたー、嬉し-!!

 

バスを待つ時間、モーニング、昼下がり、読書のお供にのんびりしましょう。

 

 

 

だいたい一日ペースで更新中。こちらもどーぞ。

marukochikiokoshi.hatenablog.com