丸子ぽろり。(長野上田の観光さがし)

長野県上田市にある丸子地域の観光を調査、発掘していきます。地域おこし協力隊のお仕事です。(ときどき趣味の話も)

君と夏の終わり将来の夢♪ かけゆフェス~8月19日(土)~

花市、無事に終わりましたとも……。

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やっぱり出店はいいですねぇ。

暑い夏の夜に、浴衣を着た人や家族連れがごちゃごちゃと集まって、何とも言えないノスタルジックさがあります。

まあ、実際僕が昔住んでいたところは中途半端に田舎なので、よっぽどこっちのお祭りのほうが派手に見えるんですけども。

 

やっぱり祭りは神社の境内だよなぁ。

 

と、個人の感想は置いておいて、なんとか夏のお祭りも半分まで来ましたよ。

タイガースで言うところの死のロードってやつですね。

そういう訳で、早速次のお祭りの告知を始めなくてはいけません。

 

 

8月19日(土)11:00~ かけゆフェス

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はい。

もう何回目かになるか分からない、かけゆフェスの告知です。

ちなみに上のチラシは長野大学の学生が作ってくれました。

僕じゃないので注意ね。

 

さて、ついに1週間きりました。

鹿教湯で行われる夏最大のお祭りです。

フェスと名付けられているとおり、メインは音楽。

たくさんのゲストをお招きして、わっしょい盛り上げます。

 

そしてやはり、最後は壮観の、

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花火大会!!

 

何回同じ写真アップしてんだチクショー、という意見は華麗にスルーして、やはり山の中で豪快に打ち上がる花火は見るものを圧倒します。

 

夏の終わりといえば花火です。

キッズ・ウォー3」でも「あの花」でも言っている。

 

彼氏、彼女、妻、夫、恋人、友人、片思いの相手。

 

君と夏の終わり将来の夢大きな希望忘れない♪

 

それでは夏の鹿教湯で最高の思い出を~♪

 

 

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地域のお祭り、花市もんめ ~8月12日(土)丸子・花市~

ドドンコ終わりましたよ。ドドンコ。

 

でもこれはあくまで序章。

 

第2第3のお祭りはまたやってくるっ……!

 

 

詳しくは下記のリンクを見てね☆

marukokanko.hatenablog.com

 

さて、目下に迫ったイベント群。

丸子の夏休みは1週間に1回はイベントを挟んでいるので、僕も今年は実家に戻ることはなさそうです。まあ対して戻る用事もないからと、帰り混み合うのが嫌だからというのが本音ではありますが。

まあそこら辺のすり合わせは9月くらいにやるとしましょう。

 

丸子・花市 8月12日(土)

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てなわけで、今週の土曜日。

3連休の真ん中に開催する、サラリーマン泣かせなイベント。

上田の公式HPにも載っていないけど、開催規模は丸子最大級なお祭りである、

丸子花市が開催されます!!

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賑わうカラオケ大会!!

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楽しい出店!!

 

シンプルだからこそ光る夏の定番。

こういうのでいいんだよ。こういうので。

 

もし上田に用事のある方、鹿教湯に泊まられるという方、通り過ぎる方もよろしければ一度覗いてみませんか?

昔懐かしい、いわゆる普通のお祭りを楽しむことができます。

特別なこともしない分、気楽に参加できますしネ!!

 

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夏、つまり暑、ゆえに鬱

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かけゆフェスですが、プログラムなど確定しましたので、新しくチラシを作らせていただきました。

といっても製作時間1日。

やはりお粗末な部分は隠せませんね。(切り抜きとか切り抜きとか切り抜きとか)

 

もう後2週間を切ったわけですし、せっかくなので改めて告知させていただきましょう。

 

かけゆフェス 8月19日(土)11:00より開催!!

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どーんと花火。

こいつは憂鬱も吹っ飛ぶぜ……。

 

おまけに休日も吹っ飛ぶぜ……。

 

ついでにクーラーのせいでお財布も吹っ飛ぶ……。

 

 

憂鬱だ……。

ボス戦の前にはセーブでしょ! ゲーム脳が紹介する鹿教湯の立地。

かなり今更な話ですが、鹿教湯温泉の立地に関してのお話です。

よくこんな重要な情報をスルーして今まで観光を語っていたもんです。

正直鹿教湯温泉と調べていただければアクセスなんて誰でも分かるでしょ、という慢心ですね。

という訳で、たまには正統派に観光に役立つ情報を流しましょう。

言わば、ずっとナックルボールばかり投げてきて急にストレートを投げる技巧派ピッチャーです。

でもそもそものコントロールが悪いので、結局ナックルボールみたいな無軌道な球になるのはご愛嬌。

 

「このブログはそんなキャッチャー(視聴者)泣かせなブログを目指しています」

嘘です。

 

鹿教湯温泉の場所

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上の地図を見ていただくと鹿教湯温泉はちょうど長野の真ん中に位置しています。

なので、地図を初めて見た人が思うことは、

「凄い! これなら長野のどこにでも行き放題じゃないか!!」

という意見。

うーん。これは半分正解で半分は微妙(間違いではない、ココ重要)なんですよね。

 

なぜそんなふうに言葉を濁すのかというと、下のグーグルマップを見てください。

全体的に色が薄く見辛いこと申し訳ない。

 

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さて、グーグルマップの赤い印が鹿教湯温泉なのですが、見ていただくと鹿教湯という場所は山に囲まれた谷のような立地にあることが分かりますね。

その谷を沿うように上田と松本を道路が横断しています。

 

山の信州と言われるほど、長野県はその土地がほとんど山なので、近いように見えて大きく迂回しなくてはいけない事が多いのです。

つまり直線距離では中心に位置していても、結果迂回することで時間は思ったよりかかるということがあり得るわけですね。

よくゲームで「いや、その壁乗り越えたらいけるやん!!」ってなる感じのあれです。

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 鹿教湯も北と南を山に囲まれた位置。したがって、縦方向の移動が必然的に鈍くなってしまうのです。

直線距離で言えば大した距離でない『長野』や『諏訪』にも、横移動分の迂回時間が掛かってしまうわけですね。

 

上田⇔鹿教湯⇔松本

しかし、だからといって中心部分の立地がマイナスになることはありません。

上の地図でも分かる通り、特に上田と松本間においては完全な中心に位置し、上田市と松本の関所とも言える三才山トンネルの付近に鹿教湯温泉は鎮座しています。

大体車でそれぞれ40~50分程度でしょうか。

 

RPG的に言えば、めちゃくちゃ長いダンジョンの途中にあるセーブポイント的な存在(※1)です。山道もかなり優しいものなので、安全面でも上田ー松本間の移動に一役買っているのです。

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鹿教湯からの移動

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上田と松本の中間に位置することで、車移動での休憩場の役割を果たすということになれば、今度はその使い方です。

前述で述べた通り、確かに直接『長野』や『諏訪』へ行くには微妙な位置取りになってしまうのですが、例えば旅行のプランとして、

 

1日目「諏訪→松本→鹿教湯」

2日目「鹿教湯→上田→長野or軽井沢

という長野を移動しながら旅行する方法。

 

1日目「軽井沢→上田→鹿教湯」

2日目「鹿教湯→松本→諏訪→鹿教湯」

3日目「鹿教湯→長野」

なんていう鹿教湯を中心とした修学旅行みたいなプランを実行することも可能です。

 

どうですか?

これだけでも、なんだか広大なフィールドマップでチョコボ(※2)を乗り回してる気分になるでしょう?

ポケモンをやっていた世代としては中間点である鹿教湯は、ヤマブキシティ(※3)を思い出します。

 

さらに上田駅松本駅を利用できるので、関西、関東からの特急電車、新幹線移動に対応しています。

ちなみにその場合は、鹿教湯までのアクセスにはバスを利用することをオススメします。とくに松本行きのバスは1日に2回程度なので注意が必要です。

 

平日の場合(上田、松本)

鹿教湯温泉 アクセス・交通案内

 

土日祝日の場合(松本)

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いかがでしょうか?

あえて今回はただ長野の中心であると言わずに、実際移動する立場に立ってきっちりとシミュレーションしてみました。

 

短い期間であれ、長期であれ、鹿教湯を中心に長野の観光地を回るのは、結構賢い方法だと思います。長野というのは都会の人から見れば、山だらけの面倒くさそうなダンジョンに映るでしょう。

しかし、きちんと地図を持って計画を立て、

セーブポイントの位置を覚えておけば全クリは容易なはず。

 

みなさんもボス戦(主要観光地)の前に回復は怠らず、きちんとセーブしましょう!!

 

 

ちなみに、裏ボスは『草津温泉』です。(※4)

きちんと(旅行)レベルを上げて物理(または交通費)で殴りましょう。

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読んでも読まなくてもいい注釈

 

※1『めちゃくちゃ長いダンジョンの途中にあるセーブポイント

長時間ゲームするプレイヤーのためにダンジョンで一旦セーブできるポイント。いわゆるキリの良いところ。

ここにたどり着くまでに、母親から「いい加減にやめなさい!!」と叱られるかどうかが腕の見せ所。

近くに回復アイテムがあれば、間違いなくボス戦だ。

 

※2『チョコボ

某有名RPGに登場する人を乗せて運ぶ鳥。

看板キャラだけど、シリーズによって必要度がグッと変わる。

FF7の裏技のために、『チョコボの不思議なダンジョン』を買った人も多いはず。

 

※3『ヤマブキシティ

ポケモンに登場する、東西南北の町をつなぐ大都市。

ゲーム中盤まで通ることができなかったり、アニメ版のジムリーダーがめっちゃ怖かったり、ロケット団に占拠されたりと、あんまりいい思い出がない。

 

※4『裏ボス』

ゲームをクリアした後に戦える最強の敵。

たいていありえない強さでプレイヤーにトラウマを植え付けるが、ネットへのゲーム動画投稿のせいで、むしろどれだけ早く殺せるかのターゲットにされがち。

特に筆者は『メダロット2』のラスボスと裏ボスを推す。

本当に、もう、勝てる気がしない。

 

 

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妖怪だって観光したい!! ~肝試し~上田市丸子に住む怪異と伝説たち~

「あれは何年か前のとある夏の夜のことでしたねぇ。わたし、珍しく夜中まで残って仕事していたんです。職場では空調がきいていたんですけどね、外に出るとなんとなくジメッとする、熱帯夜ってやつなんですかねぇ。あれだったんです」

「一人で家までの出勤路を歩いてねぇ。わたしの仕事場は田舎の山の中ですから、夜に歩くと人影がまるで見当たらなくて、街頭がポツン、ポツンと道をユラ~っと灯してるだけなんです」

「暑いのに妙に背筋が寒くてねぇ、やだな~こわいな~って道をタッタッタッターっと小走りに家に向かって急いだんです。するとですね、小さなバス停が見えてきて、まあそのバス停が屋根のついた小さな小屋みたいなバス停でね、おい、待てよ、もしかしたら~、うー寒い、ここ物凄い寒い、女性がポツンと座っているんだよぉ」

「変だな変だな~こわいなこわいな~って横ぎるとですね。なんか後ろに気配を感じるんですよねぇ。でも靴音はしないし、やだな~おかしいな~って、パッと振り返って見るとですね。誰も居ないんですよ。考えすぎか、よかったなぁ~って。安心して元の方を振り返ると」

 

 

 

「目の前にスーッと先程の女性が」

 

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PITAPA落としましたよ、って」

 

(長谷川篤の適当に作ったどうでもいい話 より~ ※1)


さて、いかがだったでしょうか。

夏といえば暑い。暑い夜といえば背筋が凍るような怪談。

こわいなこわいな~って話を集めたくなるもんです。

 

まあ、ありがたいことに僕は霊感なんてありませんし、鹿教湯温泉やら丸子でそういった話で人が死んだとか呪い殺されたとか言う話は耳にしません。

まあ、誰かが作った都市伝説や田舎伝来の民話にあるような物は探せば結構でてきますけど。

僕は水木しげる先生のファンであり、所謂にわか妖怪マニアだったりするので、こういった話は結構興味深い。

 

例えば、長野県の民話を色々と見てみると、山、川、湖といった自然が豊富であるため、龍、蛇、鬼、自然の妖怪が多いとか、陸地版の浦島太郎の話があったりとか(ちなみに最後はおじいさんじゃなくて龍になります)、歴史的背景やその地方の文化、風習が妖怪を見ることで推測できたりします。

 

まあ妖怪っていうのは、大体が「河童がいるから水辺に近づくな」とか「農作業をサボると泥田坊※2が現れる」、「食事をとってすぐ寝ると牛になる」なんていう子供への戒めから生まれたものですからね。

 

もし長野県内の妖怪について知りたいのでしたら、下記のサイトなんかを参考にしていただければと思います。

 

Category:長野県の妖怪 - Wikipedia

長野県 : 【妖怪図鑑】 新版TYZ

xn--eqro0w6nu.net

 

さて、前段が長くなってしまいましたが、このブログは観光支援用のブログ。

妖怪妖怪と騒ぐのは少し筋が違うというもんでしょう。

 

なので今回は、丸子地域の『観光』資源に関連する伝説・怪異を2つご紹介させていただきます。

 

有名な話なので実はパンフレットに載ってたりするんだけどね。

 

鹿教湯温泉 文殊堂の龍

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さて。

早速ですが、僕の住む鹿教湯温泉の一番の観光名所である文殊堂。

この文殊堂の天井には絵が描かれています。

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この写真をよく見てください。

 

なんだか違和感がありませんか?

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そうです。

龍の頭と胴体が離れていますよね。

 

ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!

心霊写真だぁ!!

 

と、まあ絵なんだしそういう反応は望めませんが、じゃあなぜ龍の頭と胴が離れているんだ?

「絵描きの凡ミス?」

「塗料が禿げた?」

「そこだけ板を張り替えたとか?」

 

むぅー、可能性がある分完全否定はしませんが、鹿教湯温泉ではこの「首なし龍」についてこんな伝説があります。

 

文殊堂の天井に描かれた龍は、あまりに素晴らしい出来栄えでまるで生きているようなものでした。

そしてその龍に意思がやどり、夜になると実態となって文殊堂の下の川で水を飲みに降りてきたというのです。

何度も夜に水を飲みにやってきた龍は、とうとう刀で首を落とされ、天井の絵も首が落ちた姿になり、以降龍は動かなくなったとのこと」

 

いわゆる、素晴らしい作品や古い物には魂が宿るというお話ですね。

 例えば『妖刀村正』※3とか、ちょっと経緯は違いますがちょうちんお化けや、唐傘お化けなどの『付喪神』※4なんかもそうです。

 

この話にはもう一つ説があり「刀で切り落とされたのではなく、勝手に動かないよう絵自体を首なしに描き変えた」との話もあります。

確かに写真を見ると胴体と顔の位置関係がちょっと変に見えますね。

とにかく、龍が動いて川に水を飲みに来るというくだりは同じのようです。

 

こういった知識を持って改めて観光名所をめぐると面白いもんですね!

 

 

霊泉寺温泉 丸子の鬼 柏木

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鹿教湯温泉から車で10分ほど。

鹿教湯、大塩と合わせて、丸子温泉郷と呼ばれる霊泉寺温泉にまつわる話です。

 

実はこのお話、以前ブログでやってます。

marukokanko.hatenablog.com

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多少妖怪に意識がある人ならば知っている、平維茂が紅葉という鬼女を討ち取るお話、

紅葉狩り』※5というお話があります。

残念ながら(?)この紅葉狩りは戸隠の方のお話なのですが、この戦いの後に現れるのが、丸子の鬼『柏木』なのです。

 

言い伝えや調べる限りで、丸子以外はっきりとした場所は分からないのですが、

どうやらこの柏木はかなり手ごわかったようで、維茂もかなりの手傷を負います。

その際、この霊泉寺温泉を見つけ体を癒やしたのだそうです。

 

ちなみに霊泉寺温泉の看板では、鹿教湯や霊泉寺の近くにある独鈷山という山に紅葉が住んでいたことになっており、柏木は登場していません。

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諸説があるということですが、確かに霊泉寺温泉の湯ならば、体の傷を癒やす伝説ができてもおかしくはない素晴らしい泉質なので納得できますね。

霊泉寺という名前もぴったりです。

 

 

いかがでしたでしょうか?

一応、この2つが今のところ僕が知っている丸子の怪異が関わる伝説です。

結果2つとも観光地として愛され今に至るのですから、昔の妖怪退治した人々も退治された側も多少は報われてるのかもしれません。

他にも鹿教湯温泉の名前の由来などの伝説がありますが、ちょっと怪異とは違うんで今回は省略します。

 

他にも上田市やその周辺地域では、

龍の子太郎のモデルとなった「小泉小太郎 伝説」

陸の浦島太郎こと甲賀三郎 伝説」

など、探せば色々出てきます。

 

 

他にももっと語りたいことは多いのですが、これ以上話すと長くなる上に観光とは関係ない話になってしまいますので。

もしも鹿教湯だけでなくどこか観光地に行くときは、

その土地の歴史・伝承などを、土地柄を知った上で推理してみるのもいいかもしれません。

そして車や電車でいろんな場所を巡ってみましょう!!

 

 

 

えっ?

 

 

なんで車や電車みたいな乗り物に乗るかって?

 

 

 

そりゃお兄さん。

 

 

 

 

あたしら霊には、「足」がありませんから。

 

 

 

 

おあとがよろしいようで(笑)

 

 

 

読んでも読まなくてもいい注釈

 

※1 『長谷川篤が適当に作ったどうでもいい話』 全108話。怖くはないが聞いたら死ねる。鹿教湯に住むUMAや、部屋に入ってきた蚊のせいで徹夜する話が聞ける。そしてもちろんこの話も適当に作ったどうでもいい話である。

 

※2 『泥田坊』 一つ目で指が三本。泥田から上半身だけだして「田を返せ~」と言ってくる。結構怖いビジュアルだけど、バイオハザードに出てくるクリーチャーっぽくて格好いい。

 

※3 『妖刀村正』 徳川家絶対殺すソード。『名将言行録』という本には打倒家康のため、真田幸村が持っていたとも。やたらゲームに登場する。ちなみに「村正」自体は戦国時代ではユニクロ並みに大量生産されている。

 

※4 『付喪神』 九十九(つくも)神とも。九十九年も長い歳月が経てば、物が魂を持って動き出す、多分昨今の擬人化ブームのA級戦犯。唐傘お化け、提灯お化けなど比較的かわいくそこそこインパクトのあるやつが多いので、妖怪の集合絵では高確率で背景にいる。

 

※5 『紅葉狩り』 絵のように椀に張った酒で鬼女の正体を映し、見事討ち取ったとされる話。一目見ると妖怪浮世絵に見えないほど美しく柔らかい印象の絵で、とってもいいんだけど、維茂の知名度が低いため認知は低い悲しさ……。

 

 

 

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1年ですよ! さもありなん。 ~かけゆFes!! 8月19日(土)~

7月に入ったということで、僕もこの上田市に来て丸1年経ったということになります。

さすがに感慨深い……程でもないか。なんか時間が経つの早かったしなー。

 

まあ、このブログはいつも通りのふわっとした内容、ガバガバの理論武装、乗り切らないボケでやってきますので、相変わらずバカなことやってるなぁ~と、生暖かい目で見てやってください。

 

 

さて、そんなさほど記念にもならない労働記念日は置いておいて、本題に入りますが、

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またまたチラシ作成させていただきました。

といっても今回は本チラシができるまでの、鹿教湯内限定で貼る仮チラシなんですけどね。

という訳でチラシの内容ですが、

 

かけゆFes!! 2017/8/19(土) 開催!!

と、前回の丸子内のイベントまとめにも入れておりましたかけゆFes!!が来月の19日に開催されます。

いつもは一週間前ぐらいに告知するのですが、今回はちょっと早めにチラシを出せましたので。

その代わりまだスケジュールや参加者等が確定していないので、こういう現段階で分かっている情報だけが載っています。

なんか、新築マンションのチラシっぽいやり方ですね。

 

さて、そんなかけゆFes。

以前にも紹介させていただいたので、知っている方は知っていると思いますが、このお祭りのウリはご参加いただけるミュージシャンの方々の演奏も然ることながら、

「山の真ん中で打ち上げる花火」です。

 

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写真を見ていただければ分かりますが、周囲は山です。

緑です。木です。標高700メートルです。

山という天然の音響を利用した重低音!

観覧できる場所が、打ち上げ場所から近いこともあって山のド迫力と花火のド迫力!!

 

山に燃え移らないのか? いやこんな狭い所で打ち上げられるのか? 

そういった部分も合わせて緊迫感がありますね。

 

まあ、やはりこれはあくまで僕個人の感想。

だからこそ! 一度実際に見て演奏と花火を楽しんでもらいたいと思います!

 

 

では!

 

 

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ああ、愛しの週休二日制 「上田市丸子地域のイベントまとめ」

またまた遅くなってすみません。

ただ今回はやむにやまれない事情がありまして。

普段僕は Google Chromeを使用してはてなブログを使っているんですが、急に下記の画面のように、ヘッダーのメニューバーが表示されなくなってしまったのです。

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実はここのメニューバーは「記事を書く」「記事の管理」「ブログの変更」など、

はてなブログを書く上では必須の機能が揃っています。

つまり現在Google Chromeでは満足にブログが書けないわけで。

そのため、今  Internet Explorerでなんとか書いているわけです。

 

ホント、はてなさんなんとかしてください。

 

 

さて、まあなんとか Internet Explorerでは書くことができるようになったので、じゃあブログを書こう!

と、思ったのもつかの間。

 

考えたら最近書くことないじゃんってことに気づきました(笑)

 

いや、チラシの作成とか事務作業、風呂掃除とかやることはやっているのですが、地味だったり、完成してなかったり、現段階でお見せするものがないのです。

 

 

なので今回は僕や旅館が今と違って忙しくなる7月~8月。

その間に丸子内で開かれるイベント関係を、今のうちに宣伝も含めて、

まとめて紹介してみましょう。

(むしろこっちの方が重要か)

 

 

7月8日(土) 霊泉寺クリーンフェスタ

www.reisenjionsen.com

 

まず7月の初っ端に開かれるお祭りの一つが、霊泉寺温泉(鹿教湯から車で10~15分)の方でのお祭り。

考えてみれば去年僕が配属されて初めて参加したお祭りですね。

霊泉寺温泉では鹿教湯温泉と違い、川遊びをすることができます。(鹿教湯でもできなことはないけど)

そのため、お祭りの最中に子どもたちと川下りをするイベントなんかを開けるの大きな利点。やっぱり川は山の大きな魅力の一つですからね。

もちろん他にも、音楽やヒーローショー、出店も出たり大自然の中でお祭りを楽しむことができます。

 

8月5日(土) 丸子ドドンコ

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丸子ドドンコ | 信州うえだ 観光データベース

 

丸子の中心街で行われる大規模なお祭りです。

みこしや太鼓、そして「丸子ドドンコ」という曲に合わせて大勢で踊るのが最大の見所です。以前当ブログでも軽く説明しましたね。

去年僕が初めてスタッフとして参加したお祭りでもあります。

熱気に包まれて、それぞれが好きなように遊びまわる様は見ていて気持ちが良いものです。

 

8月6日(日) 信州爆水RUN in 依田川

信州爆水RUN in 依田川 オフィシャルサイト

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丸子ドドンコの次の日。早速パワフルな祭りが開催されます。

丸子の中心を流れる依田川を全力でダッシュ!!

その名も爆水RUN!!

距離などコースごとに分けられているので、運動できない人でも参加できる嬉しい仕様。

RUNと言いながら川では泳ぐのも流されるている人多し。

まさに河童の川流れ。


夏の暑い時期には嬉しいイベントですね。

しかし残念ながら参加締め切りは終わってしまっているようです。

ダメ元で電話してみるのも・・・・・・。

 

 

8月12日(土) 丸子 花市

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丸子ドドンコから一週間後、全く同じ所で再びお祭りが開かれます。

その名も花市。

カラオケ大会やったり出店の数も多く、地域最大級のお祭りなのですが、

市のイベントスケジュールに載っていなかったり、公式サイトがなかったりと

意外に注目されていない地域のお祭。

しかし、それでも毎年大盛況を極めるということは、それだけ地域のお客さんが多いということ。こういったお祭りを楽しむのも、観光の醍醐味かもしれません。

ちなみに僕はくじ引きで遊戯王カードが当たりました。

 

 

8月19日 鹿教湯フェス

marukokanko.hatenablog.com

かけゆ・ストリート フェスティバル

 

以前もご紹介しました、鹿教湯温泉夏の最大のお祭り。

音楽をメインに夜にはどでかい花火が打ち上がるという、ド派手なお祭りです。

詳しい内容は上のリンクを見ていただければわかります。

去年僕が、初司会をしたお祭りでもあります。

もちろんグダグダです。

 

 

その他にも丸子では多くのお祭りが開催されるのですが、

流石に細かいものまで拾ってしまうとブログに書ききれませんので。

よろしければ、丸子観光協会のイベントまとめを見ていただけると幸いです。

丸子観光協会

 

 

今年はこれらのイベントに、スタッフやらなんやらで参加するわけです。

ああ、愛しの週休二日制

休日返上で今年の夏も乗り越えるとしましょう。

 

みなさんももし夏に丸子へ訪れるのでしたら、ぜひともこれらのお祭りに参加いただきたく思います。

 

 

では!!

 

 

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